26歳からの婚活戦略ノート 〜回せ鬼速PDCA〜

婚活市場に解き放たれたOL。30歳までの結婚を目指して婚活PDCAを鬼速で回す。主戦場はマッチングアプリ。

婚活アクションプラン策定①「恋愛敗因分析」

 

これからのアクションプランを考えるにあたり、まずはじめに直近の恋愛の敗因分析から始めます。

これらすべて、男性の方から熱烈なオファーを受けて交際を始めました。

(あまりにも私の恋愛偏差値が低く、だいぶ低次元のお話になっていることをご了承ください。)

 

これまでお付き合いした人々のスペックと別れた要因

 

①総合広告代理店のコピーライター(33歳)

交際期間:10ヶ月

出会い方:Pairs

相手の年収:1,200万円前後

特徴:

趣味と仕事の境界がなく個人でもクリエイター業や趣味のソムリエ資格で稼ぐ自分大好き自意識過剰人間。あと日常会話で韻踏んでくる。

別れた理由:

相手が頻繁に海外出張行くに加え、あきらかに浮気していたため私から別れを切り出す。

 

↓当時得られた学び↓

そもそも浮気は論外として、仕事を理由にしたら人殺しも許されると思っているような仕事大好き人間で私の存在をダニ程度にしか思っていない人間に入れ込んだらダメ。お洒落すぎるタワマンに住む人間はダメ。行き過ぎた地雷趣味(ソムリエ、船舶免許など)を持つ人間もダメ。日常会話で韻踏む人間はダメ。

 

②総合広告代理店の営業(27歳)

交際期間:4ヶ月

出会い方:omiai

相手の年収:700~800万円

特徴:

意識が高くとにかくモテたい欲求、評価されたい欲求が強い自分大好き自意識過剰人間。

別れた理由:

当時煙草を吸っていた私ですら我慢できないほど煙草くさいし、暑苦しいからだんだん興味が失せて中学生的な自然消滅。

 

↓当時得られた学び↓

BMW乗り出しちゃう27~29歳のお年頃サラリーマンは暑苦しいからダメ。意識が高い分、私よりいい女がいたらすぐにそっちを追いかけるだろうからリスクも高い。

 

③大手広告制作プロダクション(33歳)

交際期間:3ヶ月

出会い方:Pairs

相手の年収:700万円前後

特徴:

Supremeとか着ちゃう自分大好き自意識過剰人間。

別れた理由:

仕事を理由に会えないことが多く、だんだん私の圧が強くなりフラれる。ちなみに束縛や「会いたい」といった言葉は全くださないけど、元メンヘラ特有の何かが体内から発されているらしい。

 

↓当時得られた学び↓

無言の圧をかけてはいけない。

 

④フリーランス ドラマ監督(31歳)

交際期間:3ヶ月

出会い方:omiai

相手の年収:700万円前後

特徴:

制作会社あがりの実力だけでのし上がって仕事に熱すぎる自分大好き自意識過剰人間。

別れた理由:

前回同様。 あと当時まだ私が拝金主義だったので「高い食事奢れや」感が出すぎていた。

 

↓当時得られた学び↓

無言の圧をかけてはいけない。(2度目)

 

⑤貿易業(30歳) 

交際期間:6ヶ月

出会い方:Pairs

相手の年収:1,000万円以上

特徴:

珍しくスーツを着たサラリーマンと見せかけて実家は成金の気ままなボンボン、自分大好き自意識過剰人間。

別れた理由:

私が激務、彼は定時あがり。私が仕事のストレスを埋めるかのように無理やり時間作って会いにいっている内にまたもや圧が・・・

 

↓当時得られた学び↓

無言の圧をかけてはいけない。(3度目)

 

⑥ 今回別れた人 広告制作プロダクション社長(29歳)

交際期間:8ヶ月

出会い方:Pairs

相手の年収:不明

特徴:

今までと打って変わって謙虚な姿勢の好青年。と見せかけて過去はモテて遊びまくっていた人間上級者。もっとも危険。

先方両親のほか、お互い家族友人先輩後輩を多数紹介しあう仲。私の家で半同棲状態。

別れた理由:

交際期間中に会社を立ち上げてあまりの激務ぶりと将来も何も見えない中で、私も存在が負担になった。私自身は急に仕事が暇になって彼だけに意識がいってしまい、またもや圧が・・・

 

↓今回得られた学び↓

無言の圧をかけてはいけない。(4度目)

彼の両親に会ったからといって何の重石にもならない。

自分の趣味をきちんと持ち、仕事が暇なときも彼に意識がいきすぎないようにする。

自分の家で一緒に暮らすと生活面が出すぎてしまうから会う回数を減らすべき。ノーブラはダメ。

 

 

はあ。思い出すのも疲れた。

 

今後のプラン検討に役立つ過去情報を総括すると

 

  • 自分大好き自過剰人間好きすぎ、もっと謙虚な心の童貞を狙え
  • そもそも広告映像業界に謙虚な人間いない説、まともにスーツ着た土日休日の異業種サラリーマン狙え
  • 「元メンヘラ特有の何か不思議な圧」がかからないように自分の精神の勢力均衡を保て
  • アプリ以外の獲得経路を作り出せ

 

このあたりの改善策を打ち立てながら、次回は「狙うべきターゲット層」について考えたいと思います。