26歳からの婚活戦略ノート 〜回せ鬼速PDCA〜

婚活市場に解き放たれたOL。30歳までの結婚を目指して婚活PDCAを鬼速で回す。主戦場はマッチングアプリ。

婚活アクションプラン策定③「ターゲット選定〜職業編〜」

 

婚活市場を戦うにあたってのターゲット整理。

前回「年収編」では、世帯年収1,400万円を目指すために相手に求める年収は800万円前後とした。

 

今回は相手に求める「職業」について考える。

 

正直好きな仕事をイキイキとやってくれていたら相手の職業なんてどうだっていい。 

しかし過去の 敗戦戦績によると、大好物クリエイター職はもう今後避けた方がいいことが示唆されている。

 

ターゲット選定〜職業編〜

自己愛強めなクリエイター職は避けるべき?

私はアートが好きだけど、自分自身が何か創り出すことができないから何かモノを創ることができる人に惹かれやすい。過去の恋人もコピーライター、映像監督、さらに遡れば全身刺青バンドマンとかそんなのばかり。

 

この手の男性は大抵もう経験則で言い切るけど絶対に「自己愛」が強い。そして自分にたっぷりと自信がある。

だって我がセンスと創造力と根拠のない何かを信じて追いかけて評価されて生き抜いてきたのだから。

そんな自分の生き方を愛してやまないし、自身の圧倒的な「人間的面白さ」に自信を持っている。

 

それはいいんだけどね。ここでいけないところは私も下手に面白い生き方をしてきたということ。

 

10年前からクソギャルでバンドマンとつるんで遊び狂い、水商売に生きて、でもどうしたわけか確変を起こして今はでっかいグローバル企業で普通に働いている。

 

その過程や生き方を話せば、自分の人間的面白さに自信のあるクリエイター男性諸君は興奮して「君オモシロイね!!!!(俺もオモシロイけど)」となるわけです。

 

しかしこれが本当によくない!絶対によくない!

 

面白さだけで評価されて付き合い始めても、本当にそれだけだから、時間が経てば飽きられる。

結局自己愛の強い彼らは「こんなオモシロイ女と一緒にいる俺」が好きなだけだから、少しでも私の圧が強くなって関係性のバランスが崩れるとリリースされてしまう。

 
不規則な休日がもたらす悪影響

また、クリエイター職は休日が不定期、というか仕事とプライベートの境目も限りなく曖昧だし自営業だったりすると「休日」という概念がない。

 

一方で普通に土日休みの私。自分も社畜時代は土日も仕事が当たり前だったし休日がない状態への理解は一定量あるけども、やっぱりあまりにもデートができない状態が続くと「暇スギルーーーー!!」となってしまうわけ。

それに結婚して子供生まれて旦那が土日全く家にいないなんて困る。

 

休日問題の観点からみても、クリエイター職男性とは相性が悪いのだ。

 

ならばメーカー、公務員、無地スーツを着た普通のサラリーマンを狙え?

極端な話、それなら土日休みで自分の生き方にもそんなこだわり無さそうな(失礼)日系メーカーとか公務員狙えばええんちゃうの?って話なんです。

 

でもやっぱりそういう職業の人とは、私個人的には全く話が合わないのだよね。だって公務員になろうって思うような人と私みたいなギラギラフリースタイル爆弾人間に何の共通点もないから。

 

特に将来の伴侶の決め手となるレベルの共感を分かち合えるような趣味もないし。

 

とは言ってもこれからは本気の婚活。相手の男性に面白さを求めている場合ではないし、裾野を広げていく!

 

多分ね、「ほどよく自分の生き方にこだわりあるけどあまりIQ高くなくて自信も資金もないから起業なんかできないし大企業に雇われるしかないレベルの無地のダサいスーツを着た普通のサラリーマン」がちょうどいいんだと思う。

 

自営業や起業してるメンズは魅力的だけど、もうすでに事業が安定稼働していて休日があること、そして今後万が一コケた場合でもリカバーする能力と資金がある人に限る。

 

 

無地のダサいスーツ着た普通のサラリーマンはどこに行ったら釣れるんだ〜??