26歳からの婚活戦略ノート 〜回せ鬼速PDCA〜

婚活市場に解き放たれたOL。30歳までの結婚を目指して婚活PDCAを鬼速で回す。主戦場はマッチングアプリ。

実践ケーススタディ【3】 顔文字うざいメーカー男

実践ケーススタディ【3】 顔文字うざいメーカー男

【年齢】35歳 

【職業】自動車メーカー

【年収】750万円〜1,000万円(アプリ自己申告)

【出会い方】東カレデート

 

 

東カレデートでは課金して女性にバラのアイテムを送る機能がある。

バラをもらった側は、この数が増えるほどランキング上位に表示される仕組みだ。

 

でもバラ送ってくる男性って要は普通に勝負してもモテないおじさんばかり。

40代、金だけあるけど低身長おハゲおブスみたいな。

 

その中でも一人だけ35歳、顔はそれなりに整った男性がいた。

 

あーなんか私に課金アイテムくれる人だったら会ってみようかな。

メーカーなんて普段出会わないし危害少なそうだし自己愛男とは対局にいそうだし。

 

しかしこれがもう、全くよくない発想の極みだった〜〜〜。

 

アポを取り付けLINEを交換してから、毎朝毎晩「おはよー(о´∀`о)」「おつー(*´ω`*)」などありとあらゆるバリエーションの顔文字をつけて挨拶してくる。

 

もちろん、元々連絡不精の私は無視しているし、たまに「なかなかお返事できなくてすみません...」とか「連絡苦手なので当日会ってお話しましょう」とか送ってくるのにめげずに送ってくる。

 

この時点で激ヤバ臭しかしないから断ろうとしたけど、LINEも交換してしまったしそつなくよしなにやりきろうとしたのが判断ミス。

 

当日は店も予約していない。土曜の恵比寿で。

段取り悪い男性がこの世で最もキライな私はこの時点で苛々MAX。

 

しかしようやく入れた店は思いの外いい感じの居酒屋。

希少な焼酎を飲んでいい気分になった私は、

 

 

この人話したらわりと普通だしいいかもー!

結婚するならこういうスレてないメーカー男に追いかけられた方が幸せなのかもー!

 

みたいなノリで調子に乗ってしまった。

 

二軒目のバーでこれまた珍しいスコッチをたくさん飲んでしまったが最後。

 

向こうの方が酔っ払ってしまい、タクシーで私の家を経由して帰宅するふりをして一緒にマンションに入ってこられるパターン。。なんというイージーミス。

 

「トイレだけ貸して!漏れそう!」と懇願され、同じく酔っていた私は何か可哀想になって自宅にあげてしまった。(クソ)

 

当然泊まろうとする彼にフザケンナ帰れと怒ってようやく返した。

 

 

その後も毎日のように顔文字満載で「もう会ってくれない?」「反省したから誘っていい?」など送られてきている。

 

マッチングアプリ百戦錬磨の私も、こういうパターンは初めて。多分以前のように結婚を考えていなければ、こんなパッとしない遊びなれていない執着優男に手を出すことはなかった。

 

 

<今回の学び>

・実際に会うまでLINEの交換はしない。(LINEを仕事で使ってるからフルネームだし) 

・私が酒をたくさん飲むと相手の男性は弱いのに無理して飲んで酔っ払うからほどほどにする。

・会う前から連絡しつこい人は地雷というよりもう地表に露出した普通の爆弾だから当然のように会わない。回避する。

 

 

 

 

socialbitch.hatenadiary.jp

socialbitch.hatenadiary.jp