26歳からの婚活戦略ノート 〜回せ鬼速PDCA〜

婚活市場に解き放たれたOL。30歳までの結婚を目指して婚活PDCAを鬼速で回す。主戦場はマッチングアプリ。

実践ケーススタディ【4】 声小さすぎるツイ廃商社マン

実践ケーススタディ【4】 声小さすぎるツイ廃商社マン

【年齢】28歳 

【職業】総合商社

【年収】800万円〜1,000万円(アプリ自己申告)

【出会い方】Pairs

 

 

東京駅の総合商社に勤めるみんな大好き「商社マン」

私の人生に商社マンという人種は無縁であるが、ここは一つ冒険で手を出してみようと挑戦。

 

ちなみにプロフィールでは「身長170cm」とあり、身長低い男性でもイケるかどうかという意味でも冒険案件。

 

新橋駅で待ち合わせして現れたのは、アプリプロフィール写真のマリーナベイサンズでイケイケそうな雰囲気とは違った痩せ気味中背の陰気臭い男

 

まぁ別にこんなもんかと思いつつ歩き出すも、店予約していないパターンで飲み屋街をうろうろ。

 

その間も一応話しかけられるのだけど、

声ちっさ!!

って感じでもう全然聞き取れない。

 

入ったお店もダサいフォントのメニューが置かれた普通のチェーンっぽいカウンター和食料理。初対面で行くような店ではない。長く付き合ってるカップルが休日のジム帰りに合流してスッピンで行くようなところだ。

 

お互い無難な質問の応酬。加えて声が聞こえない。笑いながら話すから何を言っているかわからない。何度も聞き返す。

 

高校時代にビジュアル系バンドのライブに行きすぎて耳が遠くなってしまったのだろうか。それにしても、だ。

 

拙い会話を進めて10分。特に共通の趣味があるわけでも無し。

プロフィールにお酒飲むと書いてあったはずだけど「お酒はあまり飲まない」と言い出す。

「あーこれはもう向こうも私に興味がないだろうな」と明確にわかり始めた頃。

 

 

彼は突然、「暇なときはツイッターばかりやっている。いわゆるツイ廃だよ。」と切り出した。

 

やおい待て。「いわゆるツイ廃」ってツイ廃ってそんなにメジャーな言葉なのか??ツイ廃同士にしか伝わらない言葉じゃないのか??

 

クラスタのツイ廃なのか聞くのはやめておいたけど、とりあえず藤沢数希の話でもしておいて場を繋いで即解散。

 

その後お互い一切連絡はせず。私もここまで綺麗に興味をもたれないケースはなかなか稀有なので若干面食らってしまった。

 

商社マンのイメージがいろんな意味で覆ってしまった案件であった。。

 

 

 <今回の学び>

・いくらマッチング後のやり取りが面倒でも、共通の趣味があるかどうかぐらいは確認しておく。「お酒」ぐらいしか趣味が被らない人は大抵みんなそんなにお酒好きじゃないから候補から外す。

・店予約しているか事前に確認する。予約する気なさそうだったら自分から「予約しましょうか?」と言う。男性との相性は最悪でも食事だけは良いものにしたい。時間の無駄。