26歳からの婚活戦略ノート 〜回せ鬼速PDCA〜

婚活市場に解き放たれたOL。30歳までの結婚を目指して婚活PDCAを鬼速で回す。主戦場はマッチングアプリ。

実践ケーススタディ【5】 超高収入エンジニア、されどエンジニア

実践ケーススタディ【5】 超高収入エンジニア、されどエンジニア

【年齢】35歳 

【職業】米国ITベンチャーのエンジニア

【年収】1,500万円(アプリ自己申告)

【出会い方】Pairs

 

今回はPairsでも掘り出し物、期待の星案件だった。

身長180cm以上、年収1,500万円。高卒プログラマー一本。

アメリカ本社のベンチャーでリモートワークしている自由な働き方。

同じくわりと自由なワークスタイルで業界も近しい私は、こういう人が合うはず!

 

 

いざ待ち合わせ場所で会ってみると、アプリのプロフィールよりもだいぶ覇気のない感じ...。

 

口数も少なく、普段から自宅にこもって仕事しているだけあって会話自体苦手そう。

 

そりゃそうだよなあ。。これがエンジニアだよなあ。。わかるよぉわかるよぉ。。

 

このケースの場合は私から積極的に会話するようにしているけれど、彼の場合はお酒もあまり飲まない。頼んだのはビール1杯。

 

 一応気に入ってはくれているのか、好きなタイプなんかも聞かれたりキャリアプランや子供にさせたい教育なんかも聞かれた。

 

しかしどうにもこうにもスイッチの入らない私。

 

結婚するなら絶対にいい条件だし、向こうの年齢的にもすぐに結婚決まるだろうし、何もかもがいい。

 

でもこれでいいんだっけ。。え、やっぱり前の彼氏が一番いいんじゃないの?いやフラれたんだけどさww

 

みたいな考えがグルグルしてしまい身が入らず、お酒で盛り上がることも出来ず、すっかりLINE交換するのも忘れて解散。

 

 

なーんか今の状態で数打っても、いい球全部見送ってしまうな。

こんないい条件の人捕まえられるチャンスも年々減るだろうに。30歳になった独身の私がこのブログ見返したらお前殴るぞって感じだよね。はい。

 

 

 <今回の学び>

・まずはツベコベ言わずにアポイントに集中。まずはツベコベ言わずに2回目アポに繋げることから。