26歳からの婚活戦略ノート 〜回せ鬼速PDCA〜

婚活市場に解き放たれたOL。30歳までの結婚を目指して婚活PDCAを鬼速で回す。主戦場はマッチングアプリ。

実践ケーススタディ【7】 イケメン東大卒ヘッジファンド

実践ケーススタディ【7】 イケメン東大卒ヘッジファンド

【年齢】30歳 

【職業】ヘッジファンド

【年収】1,000〜1,200万円(アプリ自己申告)

【出会い方】東カレデート

 

地雷、空爆続きの泥沼婚活スタートであったが、ようやく素敵な人材に出会うことができた。

 

身長180cm、ガタイよし、東大卒には見えないストリート風の風貌だが顔も整った色白の男性。

 

お店選びも最高で、会食使いができるビジネス街の隠れ家的な和食のお店。たまたま予約が取れたらしい。

 

お酒も飲める、トークもできる、仕事の話も合う。最高だ。

 

 

そして2軒目は西麻布で最近見つけたというバーへ。

 

しかしこれがまたふしだらなバーでね。男女のコンバージョンを起こすための店ですよ。

 

窓に向けられた二人がけソファー。店内には暖炉の火が揺らめく。窓の外もおしゃれな外観。

 

酒に酔い始めた彼は私にベッタベタ触ってくっついてくる。

 

一方少しでも酔いのペースを合わせようとスコッチを大量に飲むけど乗り切れない私。

 

過去のおびっちきょむ子だったらソッコーで負けて、「これは行くしかない...」ってなっていたところだけど、もうそんな体力も気力もないのが26歳。

身体の変化。精神の変化。なんたるや。

 

 

そもそも私の過去の恋愛事情とかも探ってこないし、試しに申してみた。

 

私「次付き合う人はもう結婚考えられる人がいいな〜」

 

彼「俺はまだすぐに結婚とか無理だな〜、歳近い女の子はプレッシャーが怖い」

 

 

ぬお〜〜 ここで閉店ガラガラ!!!

 

まぁそんなものなんだよ。転職したばかりの男性30歳ってそんなものなんだよ。

 

しかし私は「半年、1年で結婚見えなかったら見切りつける」と言い切った。少し酔いが醒めたのか一瞬ボディタッチが弱まった。

 

その後は押し切られることもなく普通にタクシーで自宅まで送っていただき終了。

 

 

悪い人ではないし(触ってくるのは嫌だけど)、また二回目誘ってもらえそうだからとりあえず行ってみようと思う。可能性は捨てない。これ大事。

 

 

 <今回の学び>

・酔ってボディタッチされた場合で持ち帰られたくない場合の対処方法がわからない。学びたい。誰か教えて。

・これはあまりないパターンだけど、会話していて明確に自分との知能指数の格差を感じた。多分ケンカしたらロジックで説き伏せられる。あまりにもスペック高い男子は考えものである。

 

 

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