26歳からの婚活戦略ノート 〜回せ鬼速PDCA〜

婚活市場に解き放たれたOL。30歳までの結婚を目指して婚活PDCAを鬼速で回す。主戦場はマッチングアプリ。

2017年 戦いは始まった

こんにちは。聖なるクリスマスの日から毎日発熱と全身の痛みに襲われ5日が経とうとしています。気管支炎です。鎮痛剤飲んでブログ更新しています。

 

2016年冬に恋人にフラれ、2017年初盤はやさぐれて毎晩飲み歩き、それはもう目も当てられぬ生活を送っていた。友人には「スポブラしてパンツに施錠しとけ」とよく怒られたものだ。

 

時は過ぎて4月にマッチングアプリで出会った男性とお付き合いを始め、初めての半同棲生活でキャッキャして、幸せの絶頂人生の絶頂を味わった。一生彼と一緒に過ごすのだろうなと思っていた。

 

何もかもが済し崩しになった11月。

婚活市場で勝ち上がることを決意。このブログを開設。

 

はっきり言おう。私はまだ彼に未練がある。

だって別れてから11人も会っているのに、彼と比較するとみんな鼻くそだなと思ってしまうから。

 

これが私の戦績シートだ。

 

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私が選んだ婚活判断基準である「年収800万以上」「身長170cm以上」をA~Dで評価。そこに加えて定性評価として「お酒が飲めるか」「話していて楽しいか」などを加味した総合評価をA~Cで評価している。

 

こうやって可視化することで、漠然と「あー前の彼氏のほうがいいな〜」と戸惑ってアポ途中に戦意喪失してしまうことを防ぐのだ。

 

「この殿方はA評価!A評価ですぞ!逃すまい!!!」

 

と心で念じることでコンバージョンに向かって士気を燃やすほかない。アホみたいなことやっているけど、ただ数をこなしていても無駄。時間は有限!

 

 

そして1ヶ月半婚活をしてみて見えた課題は「2回目アポ成約率」をあげること

 

お付き合いに至るまでの道のりにおいては「2回目アポ」に行き着くかどうかの壁が一番大きい。逆にいえば「2回目アポ」さえ行き着けば3回目、4回目と繋がりやすいしお付き合いするまで近い。

 

2回目アポの成約には、もちろん相手から誘われることも大事だし、私自身がその誘いに乗れるかどうかも大事だ。

 

戦績シートをみると、「2回目アポ誘われ率」は50%。そして実際に私が気乗りして「2回目アポ成約」した確率は全体の10%。

 

この2回目アポ成約率をあげるには、はじめから妥協せず、自分の設定した基準に満たない人とは会わないことが大事。

 

結局、妥協して「この人身長低いしヒョロいけど、とりあえず会ってみるか」みたいなノリで会った人とは結果的に次回会いたいと思わないから。 自分で決めた基準は必ず守ること。大事。

 

 

2018年(26歳)の活動整理

 

・KGI=30歳までに入籍する。

・KPI=2回目アポ成約率。

 

・KPIの2回目アポ成約率を高めてCVポイント「お付き合いする」に達する。たとえコケても切り替えて2ラウンド目へ。またコケたら3ラウンド目へ。死闘。

 

・26歳の間は相談所には登録せず、基本的に無課金でアプリを使って出会う。ただし婚活パーティーには挑戦してみたい。

 

・焦らず、仕事もがっつり結果残しながら両立させて自分のペースでやる。

 

 よろしくお願いします。 

 

 

 


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