26歳からの婚活戦略ノート 〜回せ鬼速PDCA〜

婚活市場に解き放たれたOL。30歳までの結婚を目指して婚活PDCAを鬼速で回す。主戦場はマッチングアプリ。

実践ケーススタディ【11】 結婚はベッド審査制商社マン

実践ケーススタディ【11】 

結婚はベッド審査制商社マン

14人目

【年齢】32歳
【職業】総合商社
【年収】1,000万円〜(自己申告)
【出会い方】Tinder

 

「Tinderに真面目な出会い一切なし」

これは日本国民誰しもが心に留めておくべき心得。

でも年末年始暇で、つい出来心で再登録してしまったの。ゲーム感覚で出来るから中毒性が高いよね。

 

マッチした中でやり取りがスムーズに続いた商社マンが今回の人。

プロフィールにはご丁寧に身長180cmと書かれており、身長低い人は絶対に外したい私には大変有難い。

どうせ年始暇しているし、個人的に気になっている神楽坂グルメを案内してくれるということだったのでアポ取り付け。

 

実際に会ってみると、顔がサバンナ高橋を1.8倍格好よくしたイケメン!高身長ソフトマッチョ系で良い生地のオーダーメイドスーツ!ほほー!

 

とテンションが上がるも、ここですでに高いハードルを若干に感じ始めた私。

 

酒が進むにつれて結婚話になる。お互いの好きなタイプなど話しているうちに、何かの拍子で突然の宣言。

 

商社「俺は付き合う前にあっちの相性を確かめたいんだよね。」

 

私「ほう。ついでに結婚相手の絶対条件ってなんですか?」

 

商社「明るい性格でお胸のおおきい子。それは絶対。」

 

うーーーん。とってつけたような「明るい」という形容詞はどうでもいいとして、

 

ぱっと見は良い感じだけど脱がすと残念タイプの私、終了!

 

ここでゲームオーバーした私は自分が希望に沿えない旨を伝えて解散帰宅。

 

いやしかし、ここまで清々しく最初に条件を提示してくれるのは嬉しい。世のため平和のため。正しい行ないだと思う。それに彼のスペックなら、そこまで宣言して十分足り得る。 

 

「Tinderだとサイズわからないし毎回賭けじゃないですか?」と聞いたところ、確かに賭けであると。でも基本的には月2回以上参加する合コンで女の子と出会うから特に問題ないらしい。 

 

 

 <今回の学び>

・こんなインターネットでしか戦えない根暗育ちの私にとって、商社だとか財閥系だとかの世界の男性は色々ハードルが高い。考え方も働き方も経歴も違うし話もそんなに合わない。

・Tinderはクソ

 

 

最後に負け惜しみの一言

 

socialbitch.hatenadiary.j 

   


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