26歳からの婚活戦略ノート 〜回せ鬼速PDCA〜

婚活市場に解き放たれたOL。30歳までの結婚を目指して婚活PDCAを鬼速で回す。主戦場はマッチングアプリ。

彼氏できました&一旦の婚活総括

 

昨年11月から婚活開始。15人の新規アポを取り続けて2ヶ月経過。

 

彼氏ができた。
早くないか?え、早くないか?

 

でもこれだけマッチングアプリで条件通りの男性15人も会えば妥当か。前回の彼氏もアプリで10人とか15人とかこなしている内に出会ったから、多分こんなもんなんだと思う。

出会って3回目の食事で付き合いたいと言われてもう少し慎重になろうか迷ったけど、立ち止まっている時間はないから進むことにした。勝負はこれから。彼氏作ることが目的じゃなくて私は結婚したい。本当のPDCAはここからようやく回せる。とりあえず1周目行ってきます!!


で、一旦の区切りとしてこの2ヶ月間の婚活を振り返ります。

 

1.マッチングアプリ運用に時間をかけず素早くターゲット捕獲

仕事、筋トレ、語学、趣味、とにかく色々やらないといけないことがあるのに、加えて婚活ときたら時間が無い。世の独身OL共通の悩みだ。

とにかく婚活はタイムマネジメントが大事だとわかった。合コンや婚活パーティーより遥かに効率的なマッチングアプリでさえ、会ってみたらハズレの玉に当たって夜の2~3時間が無駄になる。

よって、実際にアポイントに至るまでの「条件通りの男性とマッチング→メッセージ交換→アポ約束」の流れを、いかにスピーディーに的確にこなすかが重要。途中ちょっとでも躓きや疑問のある男性は即切り捨て。

 

アプリ運用についてはまた詳細を記事にしたいが、とにかく私が言いたいのは「連絡頻度は1~2日に一度まで」「短文しか送らない」「相手に早く会いたいと思わせる」これが重要。ネット上で喋りすぎないこと。グダって暇な孤独独身男のメル友になる可能性大。

 

 2.不要な駒は整理しながら進める

婚活中はとにかくたくさんの候補男性から真に良い人をひとり絞っていく作業。迷いも不安もあるし、だれかに相談するといっても結局決断するのは自分。

結婚できる相手はひとりだけなのだから、なるべく迷いが出ないように前回比較で駒を進めることが大事。「この人ちょっと微妙だけど条件通りだし会っているうちに好きになるかな...」みたいな中途半端な疑問を持ちながら進行してもどうせ捨て駒になるのだから、さっさと連絡をやめる。不要なアポと外食を増やさない。体重と胃を守れ。

 

3.減点法を取らない

とはいえ、少しでもマイナスポイントがあるだけで駒を捨てすぎても次に進めない。この塩梅が難しい。私はTwitterでだいぶ批判(笑)を受けた管理シートで常に進行中の男性の条件を可視化することにした。

 

f:id:socialbitch:20180203124457p:plain

 

駒は持ちすぎない、だがしかし捨てすぎない。こうやって可視化して定量評価を眺めることで、気持ちに左右されない見定めをする。精神の振れ幅が大きい性格だからこそこれが大事。

 

4.結婚したい意思をはっきり伝える

最初のアポで結婚相手を探していると伝えると、その瞬間トーンダウンするケースがあった。(特に20代男性にありがち)

よく「26歳ならまだ結婚とか考えてないでしょ?」と聞かれるが、はっきりと「20代で子供生みたいから次付き合う人は結婚できる人です」と答えている。ここで振り落とすのも効率よく運用するポイント。

 

 

まぁ反省点としてはお酒飲みすぎで毎回何を話したか忘れているとか、いろんな問題はあった。あったにせよ、ひとまず1周目に漕ぎ着けた。

 

肝心の新しい彼氏のスペックはどうなんだよって話だけど、私のはしたない管理シートでいうと収入も身長も圧倒的A。一緒にいて楽しいし、テキトーで自信満々な生き方や性格が私と似ているし、何よりも私のことをめちゃくちゃ好きらしいから付き合った。

前回の反省を生かし、良いバランスを保って付き合いを続けていきたい。

すでに結婚したいと安易に言われ続け、あまりの勢いに戸惑っているけど...。いつもこうやって尋常じゃない勢いでこられて途中で捨てられるからな。

 

前途多難。