26歳からの婚活戦略ノート 〜回せ鬼速PDCA〜

婚活市場に解き放たれたOL。30歳までの結婚を目指して婚活PDCAを鬼速で回す。主戦場はマッチングアプリ。

【質問箱の回答】「カラダ目当て」を確かめる手法とは?

f:id:socialbitch:20180129230543p:plain

 

うーん、これは私の地雷探知センサーが震え上がる案件ですね。(前回の話

質問ありがとうございます。

 

まず、本題に入る前に言いたい。いれさせないのに何で一緒に寝とるんや。何で一緒にベッドに入った。

 

男と女が一緒にベッドに入るということは、お酒や薬や恐喝などで強引にされた場合を除き「今日はいれさせます」という合意ありきの話です。そもそも「カラダ目当て!」「やりもく!」なんて概念を持ち出して嘆くのは22歳で卒業するべきです。(質問者様の年齢知りませんが...)

 

だって付き合う前にカラダの相性を確かめたいって言われたから仕方なく...と思うかもしれない。わかる。超わかる。私もそんな濁流にどんぶらこと乗って東京の夜を漂ってきた。

 

付き合っていない男性と一緒のベッドで寝るということは、その後自分が相手にどんなに好意を抱こうと、もう恋人関係は望めない。これで連絡がつかなくなっても良い。それでもこの一晩を楽しむ。そういう覚悟を持って臨むものです。

そこから連絡が冷たくなったとしても自己責任。挽回のチャンスは無いに等しいです。

 

そもそも付き合う前にカラダの相性を確かめたいと面と向かってくる男性はロクでもないです。ロクでもない男性と死ぬほど交流した私の統計的に述べてそうです。

もちろん皆内心はカラダの相性とか気にしているし、一晩過ごしてみてヤバい奴だったらどうしよう!という不安は誰しもが胸に抱いている。男女問わず。

でも誠実に相手を愛そうとしているのであれば、真っ先にカラダの相性確かめるなんて愚行は働きません。もしも寝てみてヤバい奴だったら、やんわりとそれとなく理由つけて別れればいい話なのだから。

 

それに、仮に相手の男性が「一晩寝てみていい女だったら本気で付き合おう!愛そう!」と心に決めていたとして、せっかくベッドに入った相手が途中で中断するようなノリの悪い女性だったら心が萎えますよね。せめてそこで超いいプレイしておけばその後も引っ張れたかもしれない、なんて私は思ってしまいます。

 

何が言いたいかというと、覚悟をもって臨まない夜は百害あって一利なし。

 

ありがとうございました。