26歳からの婚活戦略ノート 〜回せ鬼速PDCA〜

婚活市場に解き放たれたOL。30歳までの結婚を目指して婚活PDCAを鬼速で回す。主戦場はマッチングアプリ。

まさかの1ヶ月で別れました報告

先日恋人ができたと報告したばかりなのに、なんと1ヶ月で別れる結果となった。え、なんなの?これなんなの?ギャグなの?

自分でも情けないし一連の報告を書くのも億劫。でも婚活ブログと銘打ってやっているぐらいだから、経緯をざっくり書きます。

 

〜お話の流れ〜

  • 熱烈なオファーを受け、結婚を前提に付き合い始める
  • しかし週2ペースで泊まってもあまり恋愛感情が湧かない
  • おまけに思ったより超自分勝手だし、 何かとニーズのズレがある
  • そんな矢先に突然の告白、原爆投下
  • 家族全員に犯罪逮捕歴などヤバい過去があること
  • なんなら自分もダークグレーな行為をしていること
  • ちょ、おま、おぼっちゃま育ちの普通の会社員じゃなかったのか


こうしてまたもや地雷(私)が地雷(男)を引き寄せる。凄惨な地雷の集合体よ。。

まぁ家族の話はさておき、そんな話と同じ土俵で私の不安要素(料理に前向きでないことや、持病、病歴)を指摘してきたことに限界を感じて別れを切り出した。お互い一瞬歩み寄ろうとしたけどね。結局別れることになったという結末。

 

この一か月の道草で得た反省点は、とにかく「ミスマッチに気づかず付き合ってしまったこと」だった。でも立ち止まる暇はない。以下の施策を元に、また新たな恋人探しを再開しようと思う。

 

1,相手の不安要素を書き出す

付き合う前に芽生えた不安要素は、大抵の場合それがやがて大きな問題となる。

今回の場合もそう。なんとなくこの人自分勝手だなあ〜と薄々気づいてはいたけど、 一緒にいたら楽しいかな!というノリでズルズルと付き合ってしまった。

そこで、最初の数回のアポの中で浮かび上がった相手の不安要素や疑問点は、管理シートに書くことにした。付き合う前に必ずその不安要素を解消するか、打開の余地がなさそうだったら駒を進めないことで、ミスマッチを減らしたい。

2.自分自身にある不安要素を伝えてミスマッチ防ぐ

今回一番痛かったのは、家族話よりも私への不安要素を指摘されたこと。相手はきっと、忙しい自分のためにご飯を作って待っていてくれるような彼女を期待したのだろう。だがしかし私は料理がそこまで得意ではない。もちろん料理ができないこといけないことはわかっているので、非社畜となった今は時間見つけて練習したおかげで普通に日常食ぐらい作れるけども。

そもそも私は彼氏のために料理を作って待っているような女ではない。最初の食事で気づかなかったのかよwとは思う。でも言わなかった私が悪い。

何よりも辛かったのは、付き合ってから伝えた病歴(ほぼ解決済み)や持病(食べれないものがあるだけで特に日常問題ない)のこと。自分でも忘れてるレベルの小粒な話だけど、結婚を見据えてとなるとこんなこともマイナスになるんだと知って怖くなった。でもこんな程度の問題だったら、それすら一緒に乗り越えてくれる人とじゃないと結婚できないよね。

3.付き合う前に一度シラフで会う

最近思い出した。自分が超根暗人間であることに。飲酒時・仕事の商談時を除くと基本的にテンションが鬼低い。付き合う前はだいたい夜アポでお酒飲んでいるから何でも楽しい超ハッピー人間だけど、いざ付き合うとお互い「あれ...?」となるわけだな。シラフで会っても楽しい人と付き合おう。

4.条件の下方修正はまだしない

「結局条件が高すぎるんじゃないの?」という指摘はごもっとも。でもマッチングアプリにおいては条件(年収800〜)(身長170〜)を緩めると、選択肢だけが有象無象に増えるし結論「今はまだ緩めない」。

当然リアルな出会いであれば、相手の人柄もわかるしある程度の感情が芽生えた上での駆け引きになるから高い条件は求めていない。しかし、マッチングアプリにおいては、ほぼ前情報ない状態で共通のコミュニティもない初対面の二人が取捨選択を繰り返す世界。ある程度の条件付けは必要だから一旦ステイ。

 

 

一筋縄にはいかない婚活。ここからが本当のスタートだ。結局大事なのは、突き詰めれば一緒にいて楽しいかどうかということ。身に染みてわかった。昨年末に別れたモトモトカレぐらい楽しい経験ができる男性と出会えるように頑張ります。

 

 

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