26歳からの婚活戦略ノート 〜回せ鬼速PDCA〜

婚活市場に解き放たれたOL。30歳までの結婚を目指して婚活PDCAを鬼速で回す。主戦場はマッチングアプリ。

マッチングアプリ運用のタイムマネジメント術

どうもこんにちは。最近キレがなくなってきたきょむ子です。完全に疲れています。 

多忙なOLの婚活は常に時間との勝負。マッチングアプリで効率的1to1で狙い撃ちしにいっているにも関わらず、アプリを運用する工数すらも面倒極まりないのだ。

「婚活したいけど仕事もっと頑張って実績をあげたい」「でもそろそろ夏だしジムも行きたい」「でも転職のこと考えるとTOEICの勉強もしたい」「でも結婚に備えてお料理の練習もしたい」「でもでもでdめおdめおdめおでも

そんな我々の婚活ライフを少しでもハックしたいと思って日々止まないのです。

 

今回は、アプリ運用で少しでも工数を削減できるように私が心がけていることを紹介します。

 

1.メッセージの返信は1日1通まで

マッチングアプリってチャット形式だしついつい話が盛り上がるとすぐ返信にしてしまうもの。でもこれ、出会う前にやり取りしすぎると会うタイミング逃します。そして何よりもどんな相手かもわからない異性に文章考える時間が無駄。脳の無駄遣いダメ絶対

文章はお互い1〜2文、質問もその中で収める。長々と長文で質問送ってくる男は大抵めんどくさい性格だからそこで無視。

私の場合は2~3日返信寝かせることもあるけど、「この子はなかなか返信くれないし早めにアポ取ろう!」と思わせればすぐに日程調整の依頼がくるので問題なし。

2.翌月分のアポは、前月下旬1~2週間でまとめて取る

アプリ運用はスワイプの応酬で心も疲弊する。いいね、だめね、何様だよ自分って。なるべくアプリを見ている時間を少なくするのもコツかもしれない。 

私の場合は短期集中で複数アプリで複数人とやり取りして、翌月分のアポ調整を終了させる。その後はアプリもほとんど見ずに気ままに暮らせて精神衛生上も良い。

アプリを運用する期間を決めることでスケジュール調整作業も手早く済ませよう。

3.LINEの交換はアポ日程が決まってから

アプリ運用につきもの「いつLINEを交換するのか問題」。

複数人とやり取りする中でLINEに移行してしまうと、相手のプロフィールがわからなくなって遡るのが大変。極めて時間の無駄。

なので、会う日程がFIXするまではLINEの交換をせず、あくまで当日の連絡用として交換する。当日までLINEで無駄な日常会話は一切しないのも大事。会って話せばいいんだから時間の無駄。

ちなみに当日までにその人が誰か忘れることもあるから、LINEの表示名には「きょむ太郎/P/MK」(=Pairsで出会ったメーカーのきょむ太郎さんの意)と記載しておく。ただし名前は20文字までなので要注意。

4.カレンダーのメモ欄にアプリ名、アプリ表示名を記載 

これも上記に同じく、アポ当日に改めて相手のプロフィールを素早く読み返すための対策。

日程調整をした段階でカレンダーのメモ欄にアプリ名とアプリでの表示名を記載する。こうすることで待ち合わせ場所到着前30秒で相手の情報をおさらいできる。

 

 

こんな感じですね。だいたい一度に並行してやり取りする人数の内、6割と実際会ってるかな。

個人的には今ちょっとだいぶ仕事も頑張らないといけないし、体型も戻さないといけないから、ペース落とすつもり。3月いっぱいは詰め込んでるから、また進捗報告します。胃休めたい。